生活費が足りない時はカードローンが便利

生活費が足りない!お金の心配なく安心して暮らすためにも、余分な出費は控えたいですよね。ただ、出費の管理をしようにも、何から始めたらいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、生活費が足りない人のための節約効果の出やすい方法を10個まとめています。
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生活費をローンで借りれるの

急な冠婚葬祭や突然の物入りなど、いろいろなことで出費が多くなる時期ってありますよね。

大切な事柄にお金をかけてしまって、気がつけば今月の生活費が赤字に…という場面ありませんか。
そんな時は、生活費をローンカードで乗り切ってみてはいかがでしょうか。

カードローンは住宅ローンや教育ローンと違い、使用用途を問わず使えるお金が借りられるため、生活費の足りない分を少し借りるという事も出来ます。

近頃のカードローンの多くは、即日審査、即日融資でスピーディー対応になっています。
早いところでは最短1時間審査のところも出てきています。

申し込みや手続きもWEBですべて行える「WEB完結」サービスもあって、わざわざ店頭に出向く必要もありません。
なので人目にもつかないので、生活費を借りることを恥ずかしく思うこともないのです。

利用の際も限度額内であれば自由に借り入れや返済もできるので、「ああ、今月ちょっと厳しいなあ」と思ったときにキャッシング、給料が入ったらすぐに返済ができます。

少額を給料日までに借りたいなど、短期間での借り入れを希望する場合は、初めての利用なら無利息期間があるカードローンがおすすめです。

生活費の不足で焦った時は、あなたの都合に合ったカードローンを上手に利用しましょう。

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生活費ローンはどこで借りるのがいい?

生活費の補填にも便利なローンカードですが、消費者金融系や銀行系・信販系といろいろとあって、迷っている人もいるかと思うので、大まかな特徴をお伝えしますね!

 銀行消費者金融
総量規制対象外対象
借入額最大の限度額まで年収の1/3まで
金利すこし低金利銀行よりは高金利
審査スピード消費者金融より遅い超早い・即日OK
安心感・印象高いあまり良くないかも

消費者金融系は、金利は高めですが、対応がスピーディー(審査通過率も高め)でサービスも豊富。
初めての方なら30日間無利息を設けているカードローンもあり、生活費のために少額を短期間だけ借りたいという方は、お得にお金を借りることができので急ぎのキャッシングをしたい人や、すぐに返済できる人には便利です。

銀行系カードローンは、審査が厳しいといわれていますが、消費者金融に比べ低金利で、商品によっては即日融資可能なものもあります。銀行という安心感もありますよね。

ちなみに信販系は、消費者金融系と銀行系の間に位置しているとお伝えすればイメージできると思います。
金利もそこそこ、適度なサービスも用意されています。

このように生活費に利用するローンはご自身の生活スタイルにあったものを選びましょう。
金利やスピードはもちろんですが、「使いやすい」ことが一番だと思います。

選び方によって、生活ローンは生活をするための力強い味方となること請け合いです。

生活費目的でお金を借りてもいいの?

基本的にカードローンはフリーローンとも言い、借りたお金の使用用途を問われないので、お金を借りられてしまえば生活費として使ってしまっても問題ありません。

しかし、借入時にはどうして生活費が足りなくなったのか理由を明らかにして、「今回は急な出費があったからお金を借りる」ということを念頭に置くようにしましょう。

生活費 ローン 注意点

決して、カードローンからの借入だけで生活費を賄ったり、借入が恒常的になるような生活をしないように心がけましょう。

生活費は毎月足りなくなってくるものですので、いずれは自転車操業になることが目に見えています。借りたお金はいずれ返済しなければならない、ということを頭に入れておくことが何より重要なことです。

本当に生活費目的でローンを借りてる人がいるの?

生活費目的でローンは可能、ということはわかっても、いざ借り入れるとなればやっぱり抵抗があることですし、自転車操業にならないかどうか不安になってしまいますよね。

日本貸金業協会の平成28年10月における「資金需要社等の借入れに対する意識や行動に関する調査結果報告」によると、借入経験のある個人では40代の方が26.8%と一番多くなっています。
また借入経験のある個人全体のうち36.3%が女性となっていて、これは決して少ない数字ではありません。

また同調査において、借入申し込みのときに資金用途の理由として挙げられたものは以下のようになっています。

引用:日本貸金業協会

その他にはリフォーム代や教科書などの教育関係費、光熱費などが挙げられました。
グラフからもわかるように、主な生活費である食費・家賃の項目をあわせれば30.1%となり、趣味/娯楽費よりも多くの人が「生活費」としてお金を借り入れていることがわかります。

また希望通りの借入ができなくなったことにより、「日常の生活に支障が出た」という人が73.6%もいることから、実際にはさらに多くの方が生活費目的でローンを組んでいるのではないかと推測することができます。

銀行は生活費でローンを貸してくれるの?

突然「生活費が足りないからローンでお金を借りたい」と銀行の窓口で言っても、おそらくは返済能力のなさを疑われ、その場でお金を貸してくれることはまずありません。

カードローンで借入もする際も同様で、「生活費に困っている」ということをあまりアピールせず、あくまで他に大きな出費があるから借りたい、ということを主張したほうがよいでしょう。

借りることができれば、あとの使用用途は自由です。
それまでの返済能力と収入が安定していれば、審査もスムーズに通ることができます。

審査時間はどれくらい?

銀行カードローンは消費者金融よりも慎重に行われるため厳しめです。より審査に時間を要する場合には3日~4日程度かかるケースもあります。

一方で消費者金融カードローンの場合は最短30分など、スピード感のある融資が可能となっています。
業者によっては電話連絡・郵送手続きが不要のWEB完結申込を行っていますので、借入がよりスムーズです。

生活費のローンを私でも借りられるか不安…

生活費にローンを借りれるか不安だという人は、まずは各社の公式サイトで簡易診断をしてみましょう。

消費者金融カードローンのサイトではほぼすべてで簡単に診断が可能となっており、スピーディーにお金が借りられるかどうか調べることができます。

また、女性の方限定のレディースコールサービスを提供している業者もありますので、どうしても気になる方は電話で相談することも可能です。

審査も迅速を売りにしているため、スピーディーな融資を受けることも可能でしょう。

借入限度額と総量規制に注意

カードローンは利用限度額の範囲内であれば何回でも利用できます。

ただし利用限度額は、カードローンの審査の際に年収や信用状態によって決定し、利用を開始した後でも、収入の増減や信用状態により引き上げられたり引き下げられたりします。

また、利用限度額の範囲内でも、総量規制により年収の3分の1を超える借入はできません。

利用限度額の例(目安)

アルバイトの立場学生主婦その他
月収4万円~5万円7万円~8万円15万円~20万円
年収約60万円約90万円約210万円
借り入れ可能額約20万円約30万円約70万円

生活費でローンを使うのにはリスクが伴うことも

生活費のためにローンを利用するのは、便利で有益な方法であるといえます。しかし、カードローンを利用して生活費を補填するのには下記のようなリスクがあることも理解しておかなくてはなりません。

生活費 ローン 危険

完済までかなりの時間がかかる

生活費でカードローンを借りた場合、毎月一定額の返済をしていかなくてはなりません。
仮に、生活費のために3万円を借りて、毎月最低返済額の4000円ずつを返し続けたとしましょう。

その場合、たった3万円しかお金を借りていなくとも、完済までには9ヶ月もかかります。

9ヶ月という長い期間には何があるかわかりません。お金が必要なことがあり、僅か4000円の返済金が負担になり、借金を重ねてしまう危険性も出てきてしまいます。

借りるのが当たり前になってくる

カードローンは厳格な審査もなく簡単に借りられます。そのため、一度 カードローンを利用してそのお金に助けられてしまうと味をしめて、それ以後は悩むこともなく、すぐにカードローンを頼ってしまうケースが多々あるのです。

実際、カードローンで破綻した体験者の多くは、まるで、自分の口座からお金を引き出すような軽い気持ちで借入を行うようになり、気がつくと、大きな借金をしてしまっていたと語っています。

カードローンは簡単さゆえに借金への抵抗がなくなり、必要以上に使ってしまう恐れがあるのです。

借金の返済のための借金をすることになる

その月の生活費をカードローンを使って、払い切れたとしましょう。その月はそれで良いのですが、問題となるのは翌月からです。

カードローンで借入をすると、翌月以降、収入で「カードローンの返済額+生活費」を賄っていかなくてはなりません。

毎月の生活費ですら払え切れなかった人が、翌月から、生活費だけでなくカードローンの返済額も支払えるものでしょうか?

結局、その次の月も借金をしなくては生活費を払い切れず、さらに返済額が増えたので、再来月も……といった具合に負のスパイラルに陥ってしまうことがあります。
借金が雪だるま式にどんどん増え続けるリスクを負わねばならないのです。

多重債務に陥る

カードローンには借入ができる限度額があります。総量規制といって年収の3分の1までしか借入ができないのです。

しかし、借金をすることで生活を維持している人は、一社のカードローンが限度額を突破してしまってもそこで借金をやめることができません。

限度額を突破したカードローンの借金返済や生活費のために、次は、他のカードローンを利用してお金を借りようとするのです。やがて、そこも限度額になると、もう一社……といった具合に複数の銀行から借金をしてしまいます。
結果、多重債務者になり、自己破産や家庭崩壊の危機を迎えてしまうのです。

カードローンで失敗しない方法

カードローンで生活費を支払うのにはリスクが伴います。しかし、だからといって決して使ってはならないというわけではありません。

生活費 ローン 返済

失敗しないカードローンの利用方法を意識するようにしていれば、リスクを負わずに借入ができます。

危険な生活費の借金はしない

生活費をカードローンで借りるといっても、その目的はさまざまでしょう。実は、生活費の借金には、危険度の高いものと低いものがあるのです。

  • 危険性の低い借金
    投資のための借金
    娯楽のための借金
  • 危険性がやや高い借金
    ギャンブル

まず、生活していて、自身のための投資や娯楽のために借金をしたとしましょう。この借金は「一回きり」の特別な支出であり、継続的にそのお金が必要なわけではありません。

また、ギャンブルのための借金も、仮にギャンブルにのめり込みさえしなければ、一回きりで済みますから、継続的に必要なお金ではありません。

これら3つのお金は、借金の返済が難しくなってきたら、娯楽や投資を止めることで、負のスパイラルから抜け出すことができるのです。

  • 危険性がかなり高い借金
    家賃など、生活を営むために必要不可欠なもののための借金

家賃などの生活に絶対に必要なお金は毎月必要になってくるお金です。このお金を借金に依存しないと支払えないということは、生活が既に破綻していることを意味します。
そして、このようなお金を借りると、遅かれ早かれ、借金返済のために借金をする負のスパイラルに陥ることになります。
自身の生活の危険さを自覚し、生活を立て直す努力をするべきといえるでしょう。

生活費で借りた分をいつまでに返すか決める

カードローンを使って生活費を借りるのならば、いつまでに完済するかの予定をしっかりと立ててから使うようにしましょう。

カードローンの公式WEBサイトには返済シュミレーションツールが設定されてします。

このシミュレータを活用して、毎月「どれくらいなら返せて」「どれくらいの期間返済に耐えられるか」といったことを検討しながら、借りる前に「無理のない返済プラン」を立てて、カードローンを利用するようにしましょう。

計画をきちんと立てておけば、払いきれないような大金を借金することもありえません。

最低返済額では返さない

生活費としてカードローンを借りた後「最低返済額」というものが存在します。
しかし、最低返済額で返済をしていると、なかなか全額返済ができません。さらに、返済が長期化すると、金利も多く取られてしまいます。
最低返済額よりも少しでも多目の金額で返すようにすると、借金が長期化せず、少ない金利で返せます。

返済が終わるまで生活費を新たに借りない!

カードローンで多重債務に陥ってしまった体験者は、前の借金が返しきれていないのに、「少しぐらいなら……」という軽い気持ちで、新たに借入を行なってしまった人がほとんどです。

塵も積もれば山となるというように、1つ1つは、少額の借金であっても、それらが重なることで莫大な金額になってしまいます。
「返済が終わるまでは、新たに借入をしない!」という強い意志を持ちましょう!

生活費をカードローンで借りるサイクルができてしまったら

生活費としてローンを利用しすぎないようにしていたけれど、ついつい借りすぎてしまった。

生活費 ローン 返済方法

あるいは、既にカードローンで生活費を借りて日々を過ごすというサイクルができてしまっているのならば、下記のようなことを実践してみましょう!

生活費をとにかく切り詰める

生活費がかかりすぎていないかを確認してみましょう。身の丈以上の物にお金を使いすぎていないか、家計簿を見直し、削れる部分は削っていきましょう。

特に、食費は大きいですから、まずはここを抑えることができないかを考えてみましょう。飲み会や外食を控えて、自炊を行うようにしましょう。
また、生命保険や学資保険などが高すぎる場合は、将来の安定よりも現在の安定のために、解約してしまって「解約返戻金」を返済に当てた方がよい場合もあります。

支払の延滞をしないようにする

生活費としてローンを既に利用しているのならば、毎月一定額の支払金があるはずです。
加えて、家賃や光熱費の支払も毎月発生してくるでしょう。

これらの支払を延滞しないように気をつけるのも大切です。ローンなどの支払が遅れると「遅延損害金」という罰金を支払わなくてはなりません。
この罰金の支払のせいで、せっかく節約してできたお金が相殺されるということもありえるのです。
支払うべきものはきちんと支払いながら節約をするのが大切といえるでしょう。

収入を増やす

切り詰めるものを切り詰めても、支出を減らすことができないならば、収入を増やすことを考えてみましょう。
在宅ワークなどの副業をして、本業以外からもお金を作るようにしていきましょう。
また、本業が忙しく、副業をする暇がないのならば、不要なものや身の丈に合わないブランド品を売り払うことを考えてみると良いです。

おまとめローンを利用する

生活費としてローンの多重債務をしてしまっているのならば、「おまとめローン」の利用を検討してみましょう。
おまとめローンとは、今ある借金を一本化することです。
借金の管理がしやすくなり、さらに、金利もさがるというメリットがあります。
年利が少しでも減れば、年間を通してかなりの節約となります。

総合支援資金貸付に申し込む

お金がない時の最終手段としてお金を貸してくれる、といえば、銀行や消費者金融が一般的だと思いがちだと思います。しかし、実は国もお金を貸すシステムを持っています。

総合支援資金貸付制度とは、厚生労働省が生活再建のためにお金を工面したいと考えている人にお金を貸し付けてくれる制度です。

総合支援資金の種類

この資金は、主にこういった用途で貸し付けてもらえるものです。

総合支援資金の種類
  1. 生活支援費
    日常の生活費に困窮している世帯が対象となります。
    貸付額は、二人の世帯で最高月額20万円、単身世帯で最高月額15万円で、貸付期間は最大で12ヶ月です。貸付期間内に生活を立て直してもらうことが目的です。
  2. 住居入居費
    住居との賃貸契約時に必要な保証金や礼金、敷金などを貸し付けてくれます。額は最高で40万円です。
  3. 一時生活再建費
    就職、転職のために資格を取得したい、滞納している公共料金の支払いをしたい、多重債務の整理を考えているが司法書士への費用などの諸費用をなんとか用立てないなどの場合に利用できるのがこの一時生活再建費です。

ただし、これらの資金は"低所得世帯向け"という条件があります。年収いくらまでを低所得者世帯とみなすかは、各社会福祉協議会によって異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

用途によって限度額や返還期限(償還期限)が違うので、自身の状況ではどうなるのかなどを市区町村に相談してみましょう。

生活費をカードローンでお金を借りる場合(まとめ)

生活費が足りない場合確かに銀行カードローンや消費者金カードローンを利用するのがベストな手段だといえるでしょう。

しかし、カードローンを使って生活費を補填すると、借り入れが癖になり、いつのまにか大きな借金をしてしまい、多重債務者になってしまう可能性もあります。

しかし、カードローンを安易に利用せず、生活のための最後の切り札と考えるようにしていれば、そのようなリスクも避けられます。
仮に、借金が膨れ上がり、多重債務者になってしまっても、節約をしたり、おまとめローンや任意整理を利用したりすれば、うまく借金を返済していくことも可能です。

カードローンのメリットだけでなく、リスクもきちんと意識して、利用するようにしましょうね。

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