トライフィナンシャルサービスの増額方法

消費者金融トライフィナンシャルサービスの増額融資について分かりやすく説明しています。金利や審査に必要な情報を記載。大手の業者に落ちた方、フリーローンのキャッシングを考えている方はこちらをご覧ください。

トライフィナンシャルサービスの限度額の増額方法は?

消費者金融のキャッシングは、最初の契約で決まった限度額のまま・・・というわけではなく、限度額の増額をすることもできます。

トライフィナンシャルサービス

しかし誰もがトライフィナンシャルサービスで増額できるとは限らないのです。

キャッシングの契約をしてからすぐにでも限度額の増額の申し込みはできるのですが、限度額の増額にも審査があるので、通常は"ある程度の契約期間と返済実績"がないと希望通りにはならないようです。

それどころか、申し込みをしたことで限度額を減額される可能性も。

そこで今回はトライフィナンシャルサービスの増額申し込みについて最低限気を付けなければならない情報や注意点を解説していきたいと思います。

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トライフィナンシャルサービス

実質年率 9.85%~18.0%
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消費者金融トライフィナンシャルサービスの増額方法

  • 限度額分のお金を使い切った
  • 完済前にまとまったお金が必要に
  • いまの限度額ではまかない切れない出費が

どうしても残りの限度額では解決できない悩みがある時は、トライフィナンシャルサービスで増額するという手段があります。

増額をするには以下のような手続きが必要となります。

  1. 公式サイトから申し込み
  2. 申込内容確認・本人確認
  3. 増額審査
  4. 限度額の再設定

トライフィナンシャルサービスの増額は申し込みフォームから

トライフィナンシャルサービスの増額申し込み手続きは、公式WEBサイトから行います。
トライフィナンシャルサービスのサイトトップにある「お申込みフォーム」を押しましょう。

必要事項を記入して申し込むだけなので非常に簡単です。

ただし、これだけで直ぐに限度額が増額されるわけではなく、新規契約時と同様に再度「増額のための審査」が行われます。

増額で必要になる書類
本人確認書類
運転免許証、健康保険証、パスポート等
所得を証明する書類
源泉徴収票、給与明細書、所得証明書等
住民票原本
本籍地記載分

上記以外にも、トライフィナンシャルサービス側が必要と認めた書類を提出しなければいけない場合もあるので、増額する際にはしっかり確認しておきましょう。

トライフィナンシャルサービスの増額審査は入会審査とまったくの別物

上記の流れのとおり、トライフィナンシャルサービスで増額するには再び審査を受けなくてはなりません。

その審査はトライフィナンシャルサービスの利用状況も審査対象です。

つまり、増額の審査は入会審査とまったくの別物なのです。

限度額の増額には初めての契約と同じように審査を受ける必要がありますが、トライフィナンシャルサービスに限らずどこの消費者金融でも、審査基準は初めての契約の時よりも若干厳しめになるようです。

トライフィナンシャルサービスでの増額の前に気をつけるべきこと

トライフィナンシャルサービスでの増額の前に気をつけるべきことがいくつかあります。初めにフリーローンの審査が通ったからと言って増額も簡単に審査に通るというわけではないので注意しましょう。

在籍確認が必要な可能性もある

初回審査を通っていたとしても、申請者の現状によっては増額審査で再び在籍確認の電話がおこなわれる可能性があります。

在籍確認が再度必要になるケース

  • 勤務先を転職などで変更している
  • 収入が初回審査時よりも減少している
  • 収入証明書を提出していない

職場に電話がかかってくると不都合がある人は、在籍確認が再度おこなわれる可能性があることも頭に入れておきましょう。

こんな人はトライフィナンシャルサービスの増額融資に向かない

キャッシングを利用しているあいだに

  • 他社での借入が極端に増加している
  • 支払いの遅れがある

などの場合は増額審査に通りづらくなります。

では、この他社での借入増加や支払いの遅れは具体的にどのくらいまでが許容範囲なのか。
この辺りを順番に見ていきましょう。

他社での借入増加の許容範囲

トライフィナンシャルサービスに限らず消費者金融の審査では、他社借入の急激な増加は敬遠されます。

トライフィナンシャルサービスをはじめて利用してから増額審査までの間に"他社借入件数が3件以上"になった場合は、残念ながら増額審査に通る可能性が低くなるようです。

借入金額の増加もトライフィナンシャルサービスの審査でみられる

トライフィナンシャルサービスをはじめて利用してから増額審査までのあいだに"他社借入額とトライフィナンシャルサービスでの借入額の合計が総年収の3分の1を超えてしまった"場合は残念ながら増額審査に通ることはまずありません。

支払いの遅れの許容範囲

大前提として、返済の遅れは増額審査でとても大きなマイナス評価になるので、遅れないようにしましょう。

これを踏まえて、返済の遅れも僅かな日数であれば増額を狙うことができます。

  • 1~2日の遅れが数回
  • 1週間以内の遅れが半年間で1回

1週間以上の遅れが有る場合は残念ながら増額はもう半年待ったほうが懸命ですかもしれません。

また、その他には「契約からのキャッシング利用実績期間が半年未満」の場合や「転職して勤続年数が半年未満」といった場合も、増額は厳しいと思ったほうがよさそうです。

逆に、年収などが上がっているということは増額審査ではプラス材料となります。

このように、トライフィナンシャルサービスでの増額審査では「きちんと返済して、適度に借入れをしている」というのが理想的という訳です。

増額に申し込む際は注意も必要

以上のことに該当していなくても、申し込みを検討する場合は注意すべきことがあります。

トライフィナンシャルサービス増額申し込み時の注意点とは

希望額を大きくしすぎない

申し込み額が収入に対して大きすぎると、希望通りの増額ができません。
場合によっては、総量規制で審査落ちにつながることもあります。

収入証明書の準備をしておくこと

50万円を超える限度額への増額を希望する場合、収入証明書の提出が再び必須となります。

場合によって在籍確認がある

勤務先に変更があったり、収入状況に大きな変化があった場合などは在籍確認(会社連絡)が生じる可能性があります。

もしもトライフィナンシャルサービスのキャッシング増額審査に落ちたら?

  • 支払い期限ギリギリの請求がある…
  • お金を用意できないと人間関係が…
  • 借り入れしないと今月の生活費が…

お金を用意できないと本当に困るのに、利用しているトライフィナンシャルサービスは限度額不足。そんな状況でも、増額へ申し込む前に、一度リスクを確認しておきましょう。

どうしても急いでお金を用意したい人は、他の選択肢を検討してみてはいかがでしょうか?

毎月のように増額申込みをするのは逆効果

消費者金融の増額審査に落ちた場合は、上記の内容を参考に審査に落ちた理由を推測して改善する必要があります。

増額審査は審査に落ちれば落ちるほど通りにくくなる傾向があるので、出来れば一発で可決を決めたいものです。

ここで、トライフィナンシャルサービスの増額審査が落ちたからといって毎月ように申込みをすると、かえって逆効果となります。

負債増加や支い遅れに心当たりがある場合は、駄目もとで申込みをせずに状況を改善してから半年ほど時間をおいて増額の申込みをしたほうが賢明かもしれません。

他カードローン・キャッシングに新規申し込みするという選択肢

その他の選択肢とは、他カードローンやキャッシングに新規申し込みするというものです。

もちろん、入会審査を受ける必要はありますが、トライフィナンシャルサービスの増額審査とは異なる仕組みが採用されています。

そもそも、審査基準というものは各金融機関で個別に設定されているので、「増額審査に落ちてしまった」「増額審査に通過する自信がない」といった方でも、お金を借りられる可能性があるのです。

新規申し込みする方が手間がかからない

増額を申し込むと、基本的に収入証明書の提出を求められるため、人によっては手続きに手間がかかってしまいます。

収入証明書なしで利用できるカードローンを選べば、スマホと身分証明書さえあれば新規申し込みできるので、面倒な思いをせずに済むでしょう。

※借入希望額や金融機関の判断によっては収入証明書の提出を求められるケースがあります。

審査が早いカードローン・キャッシングなら即日で借りることもできる

特におすすめは、最短30分で審査が完了する消費者金融のキャッシングです。

ネット上で申し込みを行い、手持ちの銀行口座への振り込みを依頼すれば、最短で即日融資も可能となっています。

増額は手続きで数日以上待たされる可能性があるので、数日中にお金を用意したい方は、ぜひスピード重視の消費者金融の利用を検討してみてください。

トライフィナンシャルサービスの増額融資(まとめ)

最後に一番注意しなければならないことなのですが、キャッシングの利用状況によっては、増額融資を申し込むことによって結果的に減額処分になるリスクがあります。

そもそも増額審査には、契約内容を見直す目的もあるのです。

こういう人は増額融資はキケンかも

  • 延滞や滞納をしたことがある
  • 利用実績が少ない
  • 利用実績期間が半年未満
  • 他社での借入が新規申し込みしたときより増えている
  • 転職をして勤続年数が一年未満

審査では、個人情報や信用情報、勤務先の確認などすべてチェックされます。

延滞をしたことがあったり、他社での借入が多い場合など、もし入会審査のときより自分の収入状況が悪化している場合は、利用限度額が下がってしまうこともありえるので注意しましょう。

審査が不安な時のリスクヘッジとは

先ほどの項目で該当している場合などで審査が不安な時は、新規で別の金融会社に申込みするというのも一つの手です。

新規申込みなら、他社での借入がある場合や延滞をしたことがあっても審査に通る可能性もありますし、即日融資が可能な金融業者で申込みすれば即日融資を受けることも可能ですから、急いでいる時にでも対応することができます。

一番の目的は増額してもらうことではなく、今の生活を豊かにするためにお金を借りること。

仮に他社で融資してもらえればそちらでも増額してもらえる可能性があるので、より使いやすくなりますよ。

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