借入の審査が通りやすい融資先は?

借入の審査が通りやすい融資先一覧は?金融機関各社から審査基準は公開されておらず、利用者の口コミや評判をもとに調べたとしても、自身が審査通過できるかは申し込んでみなければわかりません。とはいえ、審査される項目や各社の成約率からある程度の審査難易度は分かります。
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借入の審査が通りやすいカードローン・キャッシング

借入の審査が通りやすい融資先をお探しのあなた!

カードローンの審査に落ちしてしまうと、申し込みと審査結果を待っている時間が無駄になってしまいますよね。
そのため、できればあらかじめ「審査に通りやすいカードローン」を知っておきたいもの。

借入 審査 通りやすい

実は金融機関各社から審査基準は公開されておらず、利用者の口コミや評判をもとに調べたとしても、自身が審査通過できるかは申し込んでみなければわかりません。
とはいえ、審査される項目や各社の成約率からある程度の審査難易度は分かるのです。

そこで気の記事では借入の審査に通りやすい金融機関一覧をまとめていきたいと思います。

どの金融機関の借入審査が通りやすい?

個人が無担保でお金を借りるとなると、借入先は「銀行カードローン」「大手消費者金融カードローン」「中小消費者金融のキャッシング」の3つが主流です。

各金融機関の特徴をまとめると以下の通り。

審査項目銀行カードローン大手消費者金融中小消費者金融
信用情報厳しい厳しいやさしい
他社借入厳しい普通普通
在籍確認厳しいやさしい厳しい
無職一部利用可利用不可利用不可

ちなみに在籍確認とは、申込者に安定した収入があるか確認する審査の行程です。

3つの金融機関はそれぞれ審査で重視する項目が違うので、審査難易度は単純には比べられませんが、強いて言うなら、カードローンの利用が初めての場合や2社目の場合は大手消費者金融が審査に通りやすいです。

一方、すでに他社借入が多い、または信用情報に問題がある場合は、中小消費者金融が審査に通りやすいと言えます。

大手消費者金融カードローンで借入の審査に通りやすいのは?

大手消費者金融の中には、投資家向けのIR情報で成約率を公表している企業もあります。例えば、大手消費者金融のひとつであるアコムの成約率は、44.8%です。参考:アコム『DATE BOOK』
確かに審査落ちした人もいますが、多くの方が融資を受けているというのも事実。
改めて申し込み先を選ぶ際は、こういった情報を参考にしてみてもいいでしょう。

大手カードローン会社は即日融資の可能性がある

ちなみに大手消費者金融の手続きにあたって、銀行口座の開設をする必要はありません。審査は最短30分で、即日融資も可能というメリットがあります。

借入 審査 通りやすい2

できれば今日中・明日中にお金を借りたい。そういった緊急の状況でも大手消費者金融なら力強い味方になってくれるでしょう。

借入の審査の通りやすい所を狙うなら成約率を考慮せよ

大手消費者金融の中で代表的な会社と言えば、アイフル・アコム・プロミス・SMBCモビットなどが挙げられます。それでは、この会社の内どちらの方が審査に通りやすいのでしょうか。

大手消費者金融会社のアコム、プロミス、アイフルは月別に契約率のデータを公表しています。そこで2018年7月から12月までの半年間を比較してみました。
アコムプロミスアイフル
2018年7月41.6%44.6%45.3%
2018年8月43.7%46.4%46.0%
2018年9月43.4%45.9%46.3%
2018年10月45.0%47.0%45.9%
2018年11月44.7%45.9%45.5%
2018年12月43.7%43.4%42.8%
6か月平均43.7%45.5%45.3%
せっかくですので今回は審査通過率として扱われる新規貸付率を参考にランキング形式で紹介していきます。(新規貸付率は毎月更新されるため、変動する可能性があります)

プロミス(45.5%)2018年7月~12月

審査通過率ランキング第1位はSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスです(※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランド名)。

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実質年率 4.5%〜17.8%
限度額 1~500万円
審査スピード 「最短30分」
3項目入力で簡単3秒診断!
カードレス可能で郵送物なし!
Web完結可能で来店も不要!

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※申し込みの曜日、時間帯によって翌日以降の取り扱いとなる場合もあります。

プロミスは若い世代の方に人気のカードローンです。さらにプロミスでは女性専用プロミスレディースカードローンもあり、カードローンの利用が初めてで不安な女性をしっかりとサポート。

カードローンの審査通過率が高いだけではなく、女性支持率の高さもプロミスの特徴です。

アコム(45.5%)2018年7月~12月

アコムは世間での露出度が非常に多いため、人気や知名度も抜群。

SNSの広告やテレビCMでも目にする機会が多いので、カードローンといったらアコムを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
大手消費者金融であるアコムを利用するメリットのひとつとして、振り込みによる借入が非常に行いやすいことがあります。
特に、楽天銀行の口座を持っている場合、振込手数料無料でほぼ24時間いつでも1分で振込を行ってもらえます。

アイフル(45.3%)2018年7月~12月

大手消費者金融の中でもアイフルは大手消費者金融の中では珍しく、メガバンクの傘下に入っていません。

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実質年率 3.0%~18.0%
限度額 1,000円~800万円
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即日融資も可能!女性にも人気が高い
※提携CD・ATMの詳細についてはアイフルのホームページでご確認ください。
※申し込みの曜日、時間帯によって翌日以降の取り扱いとなる場合もあります。

そのため、大手消費者金融の中でも、審査の基準が比較的柔軟にあるのではないかと予測されます。
また、ぴったり診断や1秒診断など借入に関して、事前に融資を受けられるか診断をしてもらうことも可能です。
point!
審査通過率は消費者金融によって、言葉や計算の違いがあります。アコム:新規貸付率=新客数÷新規申込数プロミス:成約率=新規顧客数÷新規申込数アイフル:無担保新規成約率=新規獲得件数÷申込件数

大手より中小の消費者金融は更に審査が柔軟

消費者金融は審査に通りやすいと紹介しましたが、同じ消費者金融でも大手よりも中小消費者金融の方が審査通過率は高い傾向にあります。

中小消費者金融は大手消費者金融と違って知名度が低いため、別の分野で差別化を図っていることが多いです。
このことから、大手消費者金融では足切りにあってしまうような申込者でも詳しく相談に乗り、審査を行っている中小消費者金融があります。
お金を借りるところ借りやすさの難易度
銀行かなり高い
銀行系カードローンやや高い
一般の消費者金融ふつう
街金借りやすい

自己破産や任意整理の情報を持っている人は、ブラックと呼ばれ大手消費者金融では審査にほぼ通りませんが、中小消費者金融であれば現在の職業や年収によって融資を行っている会社もあるのです。

審査に通るかどうかのポイントは「会社選び」

借入の審査が通りやすい融資先一覧として、ブラックの人はどのような会社を選べばいいのでしょう?

テレビCMや街中で広告などをよく目にする大手消費者金融は、当然申し込みの数も多いため、「与信スコアリングシステム」を用いて審査をしています。

これは大手金融機関にとって、審査時間の短縮や人件費の削減、そして貸し倒れの可能性を低く抑えるためのシステムです。

借入 審査 通りやすい3

簡単に言うと過去の膨大な顧客データの統計から、どんな人に貸したら大丈夫か、または危ないか、ということを分類したもので、年齢や性別、職業、住まいの種別などの条件を打ち込むと、偏差値のように点数が付き、それにより審査結果がある程度決まってしまいます。

これは確かに何の問題もない人にとっては手っ取り早く融資を受けられて良いのですが、ブラックなどの訳ありの人にとっては借りにくいシステムですね。

大手消費者金融が与信スコアリングシステムを重要視しているのに対して、中小消費者金融はスコアリングではなく、独自の審査方法を用いています。

審査が甘い訳ではなく独自審査だから柔軟対応

中小消費者金融の審査が甘い訳ではありません。中小消費者金融の特徴として、独自審査だからこその柔軟対応が挙げられます。この独自の審査方法の一つが、直接店舗に出向いての対面審査です。

当然機械よりも審査時間は長くなりますし、根掘り葉掘り聞かれたり、もしかしたら少し嫌な思いをすることがあるかもしれません。

しかし機械ではなく人が判断するからこそ、ブラックの人でも借りられる可能性が出てきます。それゆえ選ぶべきは大手ではなく、中小の消費者金融である理由がここにあります。

キャッシングエニー

借入の審査に通りやすい消費者金融として噂になっているのがエニーです。

キャッシングエニー
エニー

エニーは自社で独自の審査をしているため、銀行や大手消費者金融会社ではなかなか審査が通らない延滞した方やブラック、債務整理や自己破産をした人でも積極的に融資を行っています。

エニーは最短45分で審査が終了する驚異的なスピードが特徴ですが、ただし現在他社のキャッシング・カードローン・消費者金融会社で返済を滞納していると審査が通らないようです。

セントラル

次に借入の審査に通りやすい消費者金融として口コミで有名なのがセントラル。

セントラル

トライフィナンシャルサービス

セントラルは1973年創業の老舗消費者金融会社です。本社は愛媛県松山市にありますが、全国振込対応しています。

セントラルでは銀行や大手消費者金融会社では借入が難しい、延滞やブラックの方・債務整理や自己破産をした人でも審査対象としています。
大手に出せない特徴で積極的に融資を行っている会社です。

キャッシングのフタバ

次にご紹介したいのが2chでも借入の審査に通りやすい消費者金融だと話題になったキャッシングのフタバです。

フタバ

トライフィナンシャルサービス

キャッシングのフタバは東京都千代田区に本社があり、1963年創業と大変歴史のある老舗消費者金融会社です。

「自己破産・債務整理等されている方もまずはお申し込みを!」とうたっているぐらい、他社に比べて積極的に融資をする姿勢を全面に出しています。

老舗ならではの豊富な融資実績と経験から、延滞やブラックなど他社で審査が通らない人にもお金借りたい時に積極的に融資している消費者金融会社です。

限度額が50万円と少なめで気になる人もいるかもしれませんが、実際には中心となる借入額は20万円前後が中心になるため十分だと思います。

サンクス

次に借入の審査に通りやすい消費者金融として噂されるのがサンクスです。

サンクスダイレクト

トライフィナンシャルサービス

サンクスは福岡県にある消費者金融会社で、他社で審査が通らない方にも積極的に融資を行っています。

他社に負けない積極融資の姿勢を打ち出し、最短30分で審査完了という、業界でもトップレベルのスピードです。親会社がしっかりした会社というのも安心ですね。

トライフィナンシャルサービス

最後に借入の審査に通りやすい消費者金融にとして有名なのがトライフィナンシャルサービスです。

トライフィナンシャルサービス

トライフィナンシャルサービス

キャッシング・消費者金融会社の株式会社トライフィナンシャルサービスは東京の秋葉原にあります。トライフィナンシャルサービスは、貸金業者としては2013年創業の新興・小規模な会社のため、大手や中小消費者金融会社に負けないように積極融資を行っています。

最短30分で審査完了という、審査の早さも嬉しいですね。また、おまとめローン(借換ローン)にも注力しています。

消費者金融ブラックについて、正しい知識を持とう

借入の審査が通りやすい融資先一覧に申し込む前に、消費者金融ブラックについて正しい知識をもちましょう。というのも、よく見聞きする言葉としてこのようなものがあります。

  • 金融ブラック
  • ブラックリストに載る

金融事故を起こすとブラックリストに載ってしまう、というのが常識として通っていますが、「ブラックリスト」といっても、実際には台帳のようなものがあって一覧表に名前が載る、というわけではなく、たとえば返済の滞納などで個人信用情報機関に金融事故の情報が記載される、といったことを指します。

では「ブラックリスト入りしてしまう」原因となる金融事故とは、どんなものなのでしょうか。

金融事故とはどんな事故?

借入の審査が通りやすい融資先一覧を探している人の多くに、金融事故などでブラックになっていることが挙げられます。

金融事故とは、簡単に言ってしまうと、「融資を受けた際に、著しく信用を傷つける行為をした」人です。

借入 審査 通りやすい5

一般的にはキャッシングやクレジットカードの利用などで、返済金を払わなかったり、支払日に返済ができないことが続いたり、大幅に返済が遅れたりすると、信用情報機関に「正常に返済ができなかった」という事実が登録されます。

これが事故情報で、いわゆる金融事故としてブラックとなってしまいます。具体的には以下のようなものが金融事故として挙げられます。

延滞

延滞とは契約した返済期限までに返済を行わないことをいいます。

もちろん一日遅れただけでも問題ではありますが、2か月以上(61日以上)の延滞のある場合、信用情報機関に遅延が登録されます。

債務整理

借金の額を減らし、重い金利負担から解放される手続きのことです。

債務整理には4つの種類があります。

  1. 過払い金返還請求
  2. 任意整理
  3. 自己破産
  4. 個人再生

1の過払い金請求を除いた残り3つが金融事故となります。

代位弁済

代位弁済とは住宅ローンのように、保証会社を付けることを要求されているローンの場合に生じる可能性のある金融事故で、融資をしている金融会社が、借り入れをした債務者ではなく、契約している保証会社に一括返済を求めて返済を受けた状態のことです。

この場合、金融機関に対する債務はなくなりますが、保証会社への債務は残ります。

一度ブラックになると、二度と融資を受けられない?

「一度ブラックになってしまうと、もうずっと、どこからもお金を借りたりカードを作ったりすることができなくなる」と思っている人がいるかもしれませんがそんなことはありません。

金融事故が発生し、それを解消してから一定期間が過ぎれば、自動的に情報は消えます。登録されている信用情報機関によって、また事故の内容によっても期間は違います。

日本では下記の3つの信用情報機関が事故情報の共有を行っています。

 KSC(全国銀行個人信用情報センター) CIC JICC(日本信用情報機構)
全国銀行協会が設置、運営している銀行系の個人信用情報機関割賦販売法及び貸金業法に基づくクレジットカード系の指定信用情報機関貸金業者系、信販会社によるクレジットカードやキャッシング系の信用情報機関
延滞5年5年1年
任意整理5年5年5年
自己破産10年7年5年

この表からもお分かりいただける通り、延滞であれば、解消から通常は5年ほどでブラックリストから外れます。

以上のように、何らかの理由で一度事故情報が登録されたら永遠にそのまま、ということではありませんのでご安心ください。

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