ご融資どっとこむに総量規制で悩む人が借入する方法

フリーローンからビジネスローンまで柔軟に対応しているご融資どっとこむですが総量規制で悩む人がご融資どっとこむで借入するには?特徴や審査基準についても触れています。

ご融資どっとこむ 幅広いラインナップからローンが選べる


ご融資どっとこむ

審査時間は最短30分
即日融資にも対応
属性に合わせた多彩なローン
女性に嬉しいレディースローンあり

ご融資どっとこむ

総量規制で悩む人がご融資どっとこむで借入するには?

ご融資どっとこむは、自己破産の経験者や債務整理中でも申し込み可能という口コミ・評判があり、おまとめローンについても高い評価を得ています。

特徴は何と言っても、事故歴のある場合に柔軟対応してくれることに加え、フリーローンからおまとめローンまでに適したスペックの高さ

ご融資どっとこむ

とはいえ、ご融資どっとこむなどの貸金業者では「貸金業法」という法律が適用され「総量規制」が原因で審査で弾かれることもあります。
また、例え年収の1/3を越していなかったとしても、既に上限に近い状態で申込んだ場合でもキャッシング審査に落ちる可能性があるようです。

「それでもどうしてもお金を借りたい」そんな時はどうすればよいのでしょうか。
今回は消費者金融ご融資どっとこむの総量規制と対策法をまとめています。

ご融資どっとこむは「総量規制」の対象

まず、前提として日本国の法律である貸金業法では「総量規制」という貸出し制限があります。

消費者金融カードローンの総量規制とは

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。

ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。

引用:日本貸金業協会『総量規制とは』

2010年に完全施行された貸金業法により、新たに「総量規制」という決まりが設けられました。

総量規制の基準となる年収について

「総量規制=年収の3分の1」ということを知っている人は多いのですが、総量規制の基準となる年収について正確に理解している人はあまり多くありません。

ですので、一度自分の借り入れを総量規制対象と対象外で整理してみることをおすすめします。

総量規制の基準となる年収は、給料以外に下記のものがあります。

  • 年金
  • 恩給
  • 定期的な不動産の賃貸収入(事業として行う場合は除く)
  • 年間の事業所得(状況に照らして安定的と認められるものに限る)

貸金業者とは、お金を貸すことを業務としている財務局、又は都道府県に登録をしている業者のことで、消費者金融会社やクレジットカード会社などが貸金業者にあたります。

クレジットカードの場合はキャッシングが対象となり、商品を購入するショッピングは対象外です。

また、銀行や信用金庫、労働金庫などの融資は総量規制の対象となっていません。
これらの金融機関は銀行法などで融資条件が定められているためです。

このように、給料以外にも総量規制の対象となるものがあるので注意が必要です。

ご融資どっとこむの審査申し込みでの注意事項

総量規制はこの貸金業者に該当する業者からの借入を対象としていることから、ご融資どっとこむの借入は総量規制の対象となります。

従って、ご融資どっとこむから借入する場合には年収の1/3までが借入することができる上限となり、この上限はご融資どっとこむ1社からだけでなく他の貸金業者からの借入も含めた総額で年収の1/3を超えることはできません。

ご融資どっとこむが借入の2社目や3社目となった場合、他の借入状況によっては規制の上限を気にしなければならないことになるので総量規制を越えた額を希望して申し込まないように注意しましょう。

ただし収入のないはずの0円の専業主婦ですが、専業主婦だけは総量規制のあるご融資どっとこむで借入を行うことが出来ます。

その秘密は「配偶者貸付」という規定にあります。

総量規制の対象外となる「配偶者貸付」とは

ご融資どっとこむをはじめとする中小消費者金融の中には、今でも専業主婦が利用できるところもあります。

それは、「配偶者貸付」という総量規制の例外を適用しているためです。

配偶者貸付とは、配偶者の年収と合わせた金額の1/3までなら借りられるというもので、専業主婦の場合はつまり、夫の年収の1/3までの借入が可能という規定です。

専業主婦でも借入可「配偶者貸付」

融資審査例①

  • 夫:年収600万円、借入0円
  • 妻:年収0円、借入0円

この場合、夫の年収である600万円の3分の1にあたる「200万円」まで借りることができます。

ただし、仮に妻が200万円の借金をした場合、夫は貸金業者から借金することができなくなります。

融資審査例②

  • 夫:年収500万円、借入50万円
  • 妻:年収0円、借入0円

この場合、夫の年収である500万円の3分の1にあたる「166万円」まで借りることができます。

ですが、夫が既に50万円の借入があるため、それを差し引いた「116万円」まで借りることができます。

でもこれは、夫も妻も他に借入れがまったくない場合のことで、もし夫がすでに100万円の借入れがあったりすると、それで借りられる上限金額の枠を使い果たしていることになるので、妻は1円たりとも借り入れできないということになります。

このように配偶者貸付の制度を利用することで、無収入の専業主婦でも消費者金融から借り入れできる可能性がありますが、実際には申込みを受け付けている所は少ないです。

大手消費者金融では、収入が全くない専業主婦では申込みができません。

この辺りが中小企業の消費者金融の強みとも言えますが、ご融資どっとこむは「配偶者貸付」という例外の規定を適用しているため、配偶者に安定した収入がある場合には、配偶者の収入の3分の1まで借りることが出来るようになっています。

お金がないけど総量規制でご融資どっとこむで借りれない時は?

ご融資どっとこむは、自己破産の経験者や債務整理中でも申し込み可能という口コミ・評判があり、おまとめローンでも定評があります。

おまとめローンは正式には、「借換ローン」と呼ばれ、他社の借入れ件数が3件以上の場合にご融資どっとこむで申し込むことができます。

ご融資どっとこむのおまとめローンを検討してみる

ご融資どっとこむでは"総量規制の対象外"となるおまとめローンを提供しています。

総量規制の対象外となっている理由は、おまとめローンは、規制の「例外」に該当する「利用者が一方的に有利となる借入」という条件を満たすことによって借りることができるローンだからです。

おまとめローンは多重債務者救済のようなものであり、このローンを利用する人は多重債務者であるケースがほとんど。

複数者に借り入れを行っている人が、おまとめローンを利用することはその人にとって多くのメリットを得ることができます。

要約すると、

  • 毎月の返済額の負担が減る。
  • 毎月の支払利息の負担が減る。
  • 担保、保証人は必要なし。
  • 計画的に残高を減らしていける。

複数社の返済を1本化するため、金利が下がることが多く、それによって返済額自体もかなり楽になるのはありがたいですね。

ご融資どっとこむの貸金業法に基づく借換ローン【総量規制対象外】

融資条件満20〜70歳の方
融資金額100万円〜2000万円
年率7.3%〜15.0%
返済期間10年以内、1〜120回・(1ヶ月単位)
返済方法元利均等返済・元金均等返済・一括返済
担保・保証人不要
必要書類免許証・保険証・所得証明
延滞損害金20.0%(年率)

ご融資どっとこむでは総量規制の「例外」となる、おまとめローンも提供しています。

前述した通り、おまとめローンは総量規制の例外となる「利用者が一方的に有利となる借入」に該当するので年収の1/3を超える場合であっても借りることができるのです。

最高融資額が2000万円までと高額な借入をすることができ、金利も最低金利が%なので、高額で借りたとしても金利負担を抑えることもできるメリットがあります。

総量規制対象外の不動産担保ローン

ご融資どっとこむには他にも総量規制の対象外となるローンがあります。

それが「不動産担保ローン」です。

融資条件満20〜70歳の方
融資金額1億円(1億円以上応相談)
年率7.3%〜15.0%
返済期間最長20年(240回)
返済方法元利均等返済・元金均等返済・一括返済
担保・保証人担保:不動産  保証人:原則不要
必要書類運免許証・保険証・登記簿謄本など
延滞損害金20.0%(年率)

こちらは、手持ちの不動産を担保にして借入を行います。

利率の範囲は、7.3~15.0%

不動産担保ローンも利用者が所有する不動産を担保にして借入するものなので、総量規制に関係なく借りることができます。

消費者金融としてここまで総量規制対象外となるローンを提供しているところははっきりいって少ないです。

大口から小口までこのようなローンを提供しているご融資どっとこむは、利用しやすい消費者金融であるといえるかもしれません。

なお、このローンで借換えすることができるのは貸金業者からの借入だけとなります。

銀行からの借入やクレジットカードのショッピングは借換えすることができませんので注意しましょう。

総量規制で悩む人がご融資どっとこむで借入する方法(まとめ)

消費者金融によってはおまとめローンを提供していないところもありますが、ご融資どっとこむではこのローンを提供することによってより多くの人が利用でいるようにしています。

融資が100万円以上になると、上限金利は年率15%になるので、複数社の借入をご融資どっとこむ一社にまとめる事で、毎月の支払利息を削減する事が出来ます。

又、「おまとめローン(借り換え)」は、総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超えた融資が可能です。

一本化することで、毎月の返済額が1万円でも安くなるのは大きいですよね。

複数社から借入をして総量規制で悩んでいる人は、借換ローンの利用を検討してみると今の生活がもった楽しくなるかもしれません。

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