サンクスダイレクトの増額の方法とリスクヘッジ

サンクスダイレクトの増額の方法と審査が不安な時のリスクヘッジとは

サンクスダイレクトの限度額の増額方法は?

消費者金融のキャッシングは、最初の契約で決まった限度額のまま・・・というわけではなく、限度額の増額をすることもできます。

しかし誰もがサンクスダイレクトで増額できるとは限らないのです。

キャッシングの契約をしてからすぐにでも限度額の増額の申し込みはできるのですが、限度額の増額にも審査があるので、通常は”ある程度の契約期間と返済実績”がないと希望通りにはならないようです。

それどころか、申し込みをしたことで限度額を減額される可能性も。

そこで今回はサンクスダイレクトの増額申し込みについて最低限気を付けなければならない情報や注意点を解説していきたいと思います。

消費者金融サンクスダイレクトの増額方法

  • 限度額分のお金を使い切った
  • 完済前にまとまったお金が必要に
  • いまの限度額ではまかない切れない出費が

どうしても残りの限度額では解決できない悩みがある時は、サンクスダイレクトで増額するという手段があります。

増額をするには以下のような手続きが必要となります。

  1. 公式サイトから申し込み
  2. 申込内容確認・本人確認
  3. 増額審査
  4. 限度額の再設定

サンクスダイレクトの増額は申し込みフォームから

サンクスダイレクトの増額申し込み手続きは、公式WEBサイトから行います。
サンクスダイレクトのサイトトップにある「お申込みフォーム」を押しましょう。

必要事項を記入して申し込むだけなので非常に簡単です。

ただし、これだけで直ぐに限度額が増額されるわけではなく、新規契約時と同様に再度「増額のための審査」が行われます。

サンクスダイレクトの増額審査は入会審査とまったくの別物

上記の流れのとおり、サンクスダイレクトで増額するには再び審査を受けなくてはなりません。

その審査はサンクスダイレクトの利用状況も審査対象です。

つまり、増額の審査は入会審査とまったくの別物なのです。

限度額の増額には初めての契約と同じように審査を受ける必要がありますが、サンクスダイレクトに限らずどこの消費者金融でも、審査基準は初めての契約の時よりも若干厳しめになるようです。

サンクスダイレクトでの増額の前に気をつけるべきこと

こんな人はサンクスダイレクトの増額融資に向かない

キャッシングを利用しているあいだに

  • 他社での借入が極端に増加している
  • 支払いの遅れがある

などの場合は増額審査に通りづらくなります。

では、この他社での借入増加や支払いの遅れは具体的にどのくらいまでが許容範囲なのか。
この辺りを順番に見ていきましょう。

他社での借入増加の許容範囲

サンクスダイレクトに限らず消費者金融の審査では、他社借入の急激な増加は敬遠されます。

サンクスダイレクトをはじめて利用してから増額審査までの間に”他社借入件数が3件以上”になった場合は、残念ながら増額審査に通る可能性が低くなるようです。

借入金額の増加もサンクスダイレクトの審査でみられる

サンクスダイレクトをはじめて利用してから増額審査までのあいだに”他社借入額とサンクスダイレクトでの借入額の合計が総年収の3分の1を超えてしまった”場合は残念ながら増額審査に通ることはまずありません。

支払いの遅れの許容範囲

大前提として、返済の遅れは増額審査でとても大きなマイナス評価になるので、遅れないようにしましょう。

これを踏まえて、返済の遅れも僅かな日数であれば増額を狙うことができます。

  • 1~2日の遅れが数回
  • 1週間以内の遅れが半年間で1回

1週間以上の遅れが有る場合は残念ながら増額はもう半年待ったほうが懸命ですかもしれません。

また、その他には「契約からのキャッシング利用実績期間が半年未満」の場合や「転職して勤続年数が半年未満」といった場合も、増額は厳しいと思ったほうがよさそうです。

逆に、年収などが上がっているということは増額審査ではプラス材料となります。

このように、サンクスダイレクトでの増額審査では「きちんと返済して、適度に借入れをしている」というのが理想的という訳です。

増額に申し込む際は注意も必要

以上のことに該当していなくても、申し込みを検討する場合は注意すべきことがあります。

サンクスダイレクト増額申し込み時の注意点とは

希望額を大きくしすぎない

申し込み額が収入に対して大きすぎると、希望通りの増額ができません。
場合によっては、総量規制で審査落ちにつながることもあります。

収入証明書の準備をしておくこと

50万円を超える限度額への増額を希望する場合、収入証明書の提出が再び必須となります。

場合によって在籍確認がある

勤務先に変更があったり、収入状況に大きな変化があった場合などは在籍確認(会社連絡)が生じる可能性があります。

もしもサンクスダイレクトのキャッシング増額審査に落ちたら?

毎月のように増額申込みをするのは逆効果

消費者金融の増額審査に落ちた場合は、上記の内容を参考に審査に落ちた理由を推測して改善する必要があります。

増額審査は審査に落ちれば落ちるほど通りにくくなる傾向があるので、出来れば一発で可決を決めたいものです。

ここで、サンクスダイレクトの増額審査が落ちたからといって毎月ように申込みをすると、かえって逆効果となります。

負債増加や支い遅れに心当たりがある場合は、駄目もとで申込みをせずに状況を改善してから半年ほど時間をおいて増額の申込みをしたほうが賢明かもしれません。

サンクスダイレクトの増額融資(まとめ)

最後に一番注意しなければならないことなのですが、キャッシングの利用状況によっては、増額融資を申し込むことによって結果的に減額処分になるリスクがあります。

そもそも増額審査には、契約内容を見直す目的もあるのです。

こういう人は増額融資はキケンかも

  • 延滞や滞納をしたことがある
  • 利用実績が少ない
  • 利用実績期間が半年未満
  • 他社での借入が新規申し込みしたときより増えている
  • 転職をして勤続年数が一年未満

審査では、個人情報や信用情報、勤務先の確認などすべてチェックされます。

延滞をしたことがあったり、他社での借入が多い場合など、もし入会審査のときより自分の収入状況が悪化している場合は、利用限度額が下がってしまうこともありえるので注意しましょう。

審査が不安な時のリスクヘッジとは

先ほどの項目で該当している場合などで審査が不安な時は、新規で別の金融会社に申込みするというのも一つの手です。

新規申込みなら、他社での借入がある場合や延滞をしたことがあっても審査に通る可能性もありますし、即日融資が可能な金融業者で申込みすれば即日融資を受けることも可能ですから、急いでいる時にでも対応することができます。

一番の目的は増額してもらうことではなく、今の生活を豊かにするためにお金を借りること。

仮に他社で融資してもらえればそちらでも増額してもらえる可能性があるので、より使いやすくなりますよ。

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