サンクスダイレクトで審査落ちした人はこんな人

実質年率 15.0%~18.0%
審査時間 最短30分
全国振込み即日融資可能

サンクスダイレクト

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サンクスダイレクトで審査落ち(否決)した人の傾向と借りれた人の特徴とは

サンクスダイレクトは、福岡県にある中堅消費者金融です。

ネットでサンクスダイレクトの口コミを見ていると、「審査が甘い」「ブラックにやさしい」「独自審査」などいった口コミが目立っています。

サンクスダイレクトのこのような口コミを見てしまったら誰でもキャッシング出来るのでは?と錯覚する人もいるかもしれませんね。

とはいえサンクスダイレクトはれっきとした国に認められた正規の消費者金融です。
ですからきちんとした審査基準があります。

誰でもキャッシング出来ると思って、サンクスダイレクトに申し込んでみるとまさかの審査落ち(否決)してしまったりという事だって十分あり得ます。

そこで今回の記事ではサンクスダイレクトで審査落ち(否決)してしまった人の傾向や借りれた人の特徴をサイト内にて情報をまとめていきたいと思います。

サンクスダイレクトのフリーローンの特徴

  • 実質年率 : 15.0%~18.0%
  • 返済期間 : 5年以内(60回)
  • 返済方法 : 元利均等返済
  • 必要書類 : 免許証・保険証・収入証明
  • 担保・保証人 : 原則として不要
  • 遅延損害金 : 20.0%

サンクスダイレクトのフリーローンであれば急な出費にも対応可能。

平日15時までにサンクスダイレクトによる振込作業が完了すれば、即日融資が可能となっています。

使いみちも自由で、急な出費の対応や給料日までのつなぎ資金として、状況に合わせて幅広く利用できるのも魅力です。

申し込み方法が様々で全国対応

サンクスダイレクトの申し込み方法は多数用意されており、全国対応しているので、遠方に住んでいる方でも申し込みができます。

サンクスダイレクトへの申し込み方法

  • インターネット
  • 電話
  • 来店

サンクスダイレクトの融資は、銀行振り込みなので、店舗に赴く必要はありません。

サンクスダイレクトの審査基準

サンクスダイレクトのフリーローンは、誰しもが利用できるとは限りません。

利用するには所定の審査に通過しないといけません。審査では、あなたが「返済し続けられる人か」を確かめられます。

審査に通過すると、サンクスダイレクトから、通知の電話が来て、契約内容について話があります。

サンクスダイレクト電話番号
0120-800-485

電話での受け付け時間は平日の朝9時から夕方の18時までです。

申し込み電話番号に問い合わせすると専門のアドバイザーが対応してくれます。

その内容に基づいて融資可能かどうかの審査が行われます。

返済能力が足りないと判断されるとサンクスダイレクトで審査落ち(否決)

サンクスダイレクトの審査で「毎月しっかり返済できる、返済能力がある人」と、判断されないと審査落ち(否決)します。

返済能力がない人に貸すと、のちのちお金の回収ができず、サンクスダイレクトは損するからです。

入力情報からサンクスダイレクトへの返済能力が判断される

申し込み時に申告した情報を元に、審査が行われます。

申告する情報には、収入額や勤続年数といったものがあり、それらを過去の利用者データと照合するのです。

これにより「返済能力が低い」と思われると審査落ち(否決)してしまうのです。

サンクスダイレクトで審査落ち(否決)につながる5つの原因

サンクスダイレクトは審査落ち(否決)した人に理由を教えません。

しかしこれまでローン審査に落ちた人の特徴から、何が原因なのか推測はできます。

サンクスダイレクト 審査落ち(否決)の原因 | ①虚偽申し込み

申し込みの際に申告ミスをしてしまうと、それが審査に影響します。

お金の貸し借りは、個人と金融機関の信頼があってこそ成り立っています。情報の申告や書類の提出がいい加減だとその信頼も失ってしまうでしょう。

多少のミスであれば、情報訂正や再確認で済むでしょう。しかし、明らかな虚偽の情報を申告すると、「悪意がある」とサンクスダイレクトに判断されて審査落ち(否決)してしまうのです。

例えば勤務先に関する虚偽や年収をわざと多く書く人がいますが、そのような嘘は必ずバレます。

すでに退職した勤務先を申告したり、架空の社名で申込んだりしても、その嘘は必ずバレてしまいます。

こういった虚偽は明らかに不正申し込みとみなされ、審査落ち(否決)するだけでなく、今後申し込みができなくなる恐れもあるので注意してください。

サンクスダイレクト 審査落ち(否決)の原因 | ②安定していない収入

審査落ち(否決)をする原因のひとつに、安定した収入がないということが挙げられます。

審査では、申し込み時に記載した以下の情報などから安定収入があるか判断されるからです。

  • 勤続期間
  • 雇用形態
  • 業種/職種
  • 会社規模
  • 年収金額

中でも、注目するべきは勤続年数です。

いくら収入額が高くとも、それが途切れ途切れである場合は、意味をなしません。

安定収入とは、決まった収入が継続しているということを覚えておきましょう。

サンクスダイレクト 審査落ち(否決)の原因 | ③多すぎる他社借入

サンクスダイレクトの審査は、借入件数や他社からの借入金額も確認されます。
4件以上の他社借入れがある場合や、年収の1/3程度の借入れがある場合は、審査に通過しないと思ってください。

銀行以外の金融機関は、個人に対して、他社と合算した借入金額が年収の1/3を超える場合、新たに貸付ができません。

これは「総量規制」という制度で定められています。

サンクスダイレクトも貸金業者であるため、総量規制を守る義務があるのです。

総量規制とは

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

総量規制対象の「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借りることです。
ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。

引用:日本貸金業協会

サンクスダイレクト 審査落ち(否決)の原因 | ④複数社への同時申込

サンクスダイレクトの審査では、今現在のローン申込件数も調査されます。

この際、申し込み件数が多いと、多重債務者の予備軍とみなされ審査落ち(否決)します。

これが、俗に言う「申し込みブラック」という状態です。

正式な件数は非公開ですが、1ヶ月以内に4件の申し込みをしていると、審査に落ちてしまうと考えておきましょう。

サンクスダイレクト 審査落ち(否決)の原因 | ⑤過去5年間に生じた金融事故

サンクスダイレクトの審査では、個人の収入状況だけでなく、過去に行ったお金の取引も確認します。

過去に他のローンやクレジットカードで、遅延や延滞といったトラブルがある場合は、審査通過は厳しいと認識してください。

収入があっても、返済をしない人物と判断されると、お金は貸してくれません。

金融事故とは

  • カードローンやクレジットカードで長期滞納
  • 保証会社を通した支払いの滞納(家賃・携帯端末)
  • 消費者金融で強制解約
  • 自己破産や任意整理といった債務整理

特に、現在延滞中・滞納中のブラックの人はいくら審査が比較的柔軟だと噂されるサンクスダイレクトでもキャッシングは厳しいと言えます。

サンクスダイレクトに限らず消費者金融は、審査基準というものがあります。

詳細などは公表していないので具体的にこうすれば審査に通りやすいなどはありません。

しかし延滞・滞納中の場合、返済が既に困難である事は明白な為、審査落ち(否決)してしまうようです。

サンクスダイレクトの審査に落ちた時の対処方法

サンクスダイレクトの審査に落ちてしまった場合の対象方法としては、次のような方法が効果的です。

  • ブラックリストの登録から1年ほど経過してから申込む
  • 勤続年数が半年以上経過してから申込む
  • 借入希望額を最低額の1万円に設定する
  • 他社借入がある場合は、返済をして借入総額を減らしておく
  • サンクスダイレクトの「フリーローン」ではなく「おまとめローン」を申込む(総量規制の対象外となるため)

この他にも、サンクスダイレクトで審査落ち(否決)してしまった場合は、他のカードローンやキャッシングへの申し込みを視野に入れましょう。

審査というのは、金融機関ごとに基準が異なります。場合によっては、違った審査結果になる可能性があるのです。

過去に債務整理や延滞の経験があると、事故情報として信用機関に登録されます。

そのため、新規でクレジットカードやカードローン、住宅ローンの契約をすることは非常に難しくなります。

もし事故情報が登録されている場合、通常の中小消費者金融や銀行に申し込んでも、まず審査に通ることはないでしょう。

ただ、サンクスダイレクトは今現在の延滞がなく、総量規制に引っ掛かっていないなら、過去の延滞や任意整理でも比較的柔軟な審査をしてくれる可能性があります。

実際に、「債務整理者でもサンクスダイレクトのフリーローンで借りれた」という評判も見かけます。

そのため、他の金融機関でお金を借りれなかった人が、こぞってサンクスダイレクトに申し込みすることもあるようです。

ただ、当然サンクスダイレクトにも審査基準があります。

申込めば誰でも通るわけではないので、審査の甘さについて過剰に期待するのは禁物でしょう。

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