総量規制でもサンクスダイレクトで借入する方法

実質年率 15.0%~18.0%
審査時間 最短30分
全国振込み即日融資可能

サンクスダイレクト

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総量規制で悩む人がサンクスダイレクトで借入するには?

消費者金融の総量規制とは

現在、消費者金融など貸金業者にとって、「総量規制」は、かなり大きな足かせになっているのは事実です。

属性がどんなによくても、総借入額が年収の3分の1を超えていた場合は原則融資はできません。

属性の良い顧客ほど借入限度額は高くなるから、なおさらです。

この「総量規制」は改正貸金業法の目玉の1つで、貸金業者には申込者の借入額を「指定信用情報機関」を利用して調査することが義務付けられています。

しかし、消費者金融会社は「総量規制」をオーバーしていても、貸付できる場合もあるのです。

そこで今回は中小消費者金融であるサンクスダイレクトので総量規制を気にせずに借入を行う方法を記事の中で分かりやすく解説していきたいと思います。

サンクスダイレクトは「総量規制」の対象

まず、前提として日本国の法律である貸金業法では「総量規制」という貸出し制限があります。

このため、株式会社サンクスダイレクトに限らずどこの消費者金融も「年収の3分の1を超える貸出が禁止」されています。

貸金業者とは、お金を貸すことを業務としている財務局、又は都道府県に登録をしている業者のことで、消費者金融会社やクレジットカード会社などが貸金業者にあたります。

クレジットカードの場合はキャッシングが対象となり、商品を購入するショッピングは対象外です。

また、銀行や信用金庫、労働金庫などの融資は総量規制の対象となっていません。
これらの金融機関は銀行法などで融資条件が定められているためです。

総量規制の基準となる年収について

「総量規制=年収の3分の1」ということを知っている人は多いのですが、総量規制の基準となる年収について正確に理解している人はあまり多くありません。

ですので、一度自分の借り入れを総量規制対象と対象外で整理してみることをおすすめします。

総量規制の基準となる年収は、給料以外に下記のものがあります。

  • 年金
  • 恩給
  • 定期的な不動産の賃貸収入(事業として行う場合は除く)
  • 年間の事業所得(状況に照らして安定的と認められるものに限る)

このように、給料以外にも総量規制の対象となるものがあるので注意が必要です。

サンクスダイレクトの審査申し込みでの注意事項

総量規制はこの貸金業者に該当する業者からの借入を対象としていることから、サンクスダイレクトの借入は総量規制の対象となります。

従って、サンクスダイレクトから借入する場合には年収の1/3までが借入することができる上限となり、この上限はサンクスダイレクト1社からだけでなく他の貸金業者からの借入も含めた総額で年収の1/3を超えることはできません。

サンクスダイレクトが借入の2社目や3社目となった場合、他の借入状況によっては規制の上限を気にしなければならないことになるので総量規制を越えた額を希望して申し込まないように注意しましょう。

ただし収入のないはずの0円の専業主婦ですが、専業主婦だけは総量規制のあるサンクスダイレクトで借入を行うことが出来ます。

その秘密は「配偶者貸付」という規定にあります。

総量規制の対象外となる「配偶者貸付」とは

サンクスダイレクトをはじめとする中小消費者金融の中には、今でも専業主婦が利用できるところもあります。

それは、「配偶者貸付」という総量規制の例外を適用しているためです。

配偶者貸付とは、配偶者の年収と合わせた金額の1/3までなら借りられるというもので、専業主婦の場合はつまり、夫の年収の1/3までの借入が可能という規定です。

例えば、夫の年収が250万円
妻の年収が50万円だとしましょう。

その場合、妻は夫(配偶者)の年収と併せて、300万円の3分の1、つまり100万円の借入れが可能になります。

でもこれは、夫も妻も他に借入れがまったくない場合のことで、もし夫がすでに100万円の借入れがあったりすると、それで借りられる上限金額の枠を使い果たしていることになるので、妻は1円たりとも借り入れできないということになります。

このように配偶者貸付の制度を利用することで、無収入の専業主婦でも消費者金融から借り入れできる可能性がありますが、実際には申込みを受け付けている所は少ないです。

大手消費者金融では、収入が全くない専業主婦では申込みができません。

この辺りが中小企業の消費者金融の強みとも言えますが、サンクスダイレクトは「配偶者貸付」という例外の規定を適用しているため、配偶者に安定した収入がある場合には、配偶者の収入の3分の1まで借りることが出来るようになっています。

お金がないけど総量規制でサンクスダイレクトで借りれない時は?

サンクスダイレクトのおまとめローンを検討してみる

サンクスダイレクトでは”総量規制の対象外”となるおまとめローンを提供しています。

総量規制の対象外となっている理由は、おまとめローンは、規制の「例外」に該当する「利用者が一方的に有利となる借入」という条件を満たすことによって借りることができるローンだからです。

おまとめローンは多重債務者救済のようなものであり、このローンを利用する人は多重債務者であるケースがほとんど。

複数者に借り入れを行っている人が、おまとめローンを利用することはその人にとって多くのメリットを得ることができます。

要約すると、

  • 毎月の返済額の負担が減る。
  • 毎月の支払利息の負担が減る。
  • 担保、保証人は必要なし。
  • 計画的に残高を減らしていける。

複数社の返済を1本化するため、金利が下がることが多く、それによって返済額自体もかなり楽になるのはありがたいですね。

サンクスダイレクトの貸金業法に基づく借換ローン【総量規制対象外】

  • 実質年率 : 7.3%~14.6%
  • 返済期間 : 5年以内(60回)
  • 返済方法 : 元利均等返済
  • 必要書類 : 免許証・保険証・収入証明
  • 担保・保証人 : 原則として不要
  • 遅延損害金 : 20.0%

なお、このローンで借換えすることができるのは貸金業者からの借入だけとなります。

銀行からの借入やクレジットカードのショッピングは借換えすることができませんので注意しましょう。

総量規制で悩む人がサンクスダイレクトで借入する方法(まとめ)

消費者金融によってはおまとめローンを提供していないところもありますが、サンクスダイレクトではこのローンを提供することによってより多くの人が利用でいるようにしています。

融資が100万円以上になると、上限金利は年率15%になるので、複数社の借入をサンクスダイレクト一社にまとめる事で、毎月の支払利息を削減する事が出来ます。

又、「おまとめローン(借り換え)」は、総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超えた融資が可能です。

一本化することで、毎月の返済額が1万円でも安くなるのは大きいですよね。

複数社から借入をして総量規制で悩んでいる人は、借換ローンの利用を検討してみると今の生活がもった楽しくなるかもしれません。