サンクスダイレクトでお金を借りる!徹底解説!

実質年率 15.0%~18.0%
審査時間 最短30分
全国振込み即日融資可能

サンクスダイレクト

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サンクスダイレクトの概要

サンクスダイレクトは「大手に申し込んだけど審査に通らなかった」「ブラックだからどの業者でも門前払い」といった人でも柔軟な審査をしてくれます。

自己破産者や債務整理、任意整理中の人でも比較的融資を受けやすいと言われていますが、中には「怪しい」「怖い」「闇金じゃないの?」なんて思ってしまっている人も当然いるかと思います。

いくらお金が必要だといってもやっぱり安全で安心して借入れできる消費者金融でお金を借りたいですよね。

ここでは、消費者金融サンクスダイレクトが気になる人へ、サンクスダイレクトの審査、在籍確認、増額方法、申込方法など、あらゆる角度から分析していきます。

大手じゃないから不安という人の為にも、少し辛口に解説します。

サンクスダイレクトは福岡を拠点とする消費者金融です。

商 号 株式会社サンクス
本社所在地 福岡市博多区博多駅東1-1-16
TEL 092-483-4500
営業時間 9:00 ~ 18:00
休日 土・日・祝
事業内容 金融業
登録番号 福岡県知事(4)第08424号
日本貸金業協会会員 第000133号

福岡に店舗あるサンクスですが、日本全国どこに住んでいてもネット申し込みでの融資依頼が可能となっています。

審査通過し契約書類のやり取りが完了すれば、自分の銀行口座に即時振込してくれます。

大手では当然のこのサービスですが、実は来店不要のキャッシングは地方の中堅消費者金融では数十社しか行っていないサービスです。

全国どこでも年齢制限なく最短即日でお金が借りれるのはありがたいですね。

サンクスダイレクトの最長返済期間は5年60回

中堅消費者金融では3年36回返済という会社が多い中、サンクスは5年60回返済が可能。当然毎月の返済額が抑えられることも出来ます。
自分の状況によって返済回数も柔軟に対応してもらえるのも、中小企業のメリットと言えるでしょう。

サンクスダイレクトは闇金ではありません!正規の消費者金融!

見出しの通りサンクスダイレクトは正規の消費者金融であり、ちゃんと貸金業協会に登録している貸金業者です。

ちなみにヤミ金は非正規の違法業者なので、街金を利用するときは必ず申し込みする前にチェックした人がいいでしょう。

ちなみに、当サイトでは違法業者の紹介は一切しておりません。また、安易な借入れもお勧めしていません。

キャッシング・消費者金融のサンクスダイレクトの商品について

消費者金融サンクスダイレクトの商品スペックです。

  • 実質年率 : 15.0%~18.0%
  • 返済期間 : 5年以内(60回)
  • 返済方法 : 元利均等返済
  • 必要書類 : 免許証・保険証・収入証明
  • 担保・保証人 : 原則として不要
  • 遅延損害金 : 20.0%

サンクスダイレクトのフリーローンであれば急な出費にも対応可能。

平日15時までにサンクスダイレクトによる振込作業が完了すれば、即日融資が可能となっています。

ただしサンクスダイレクトの契約は証書貸付です。カードローンじゃないのでカードは発行されません。

証書貸付とは、貸付条件が記載された借用証書(金銭消費貸借契約書)という書類に、必要事項を記入し署名・捺印したうえで契約する方法のことをいいます。

証書貸付けは、借りた金額をいつまでに返すか先に決めて、毎月一定の金額を返済していきます。

カードローンの場合は、決められた極度額の範囲内であれば自由に借入・返済ができるので自由度が高いです。

簡単に言うと、お金を借りるためには借用書に署名・捺印をする必要があるというぐらいに思っておけばOKです。

サンクスダイレクトに申し込みできない人は以下の通りです。

  • 他社の返済が現在延滞中や過去の借入れを放置している
  • 現在仕事していない
  • 本人以外からの申込み(他人名義での借入れ)

サンクスダイレクトでお金を借りるメリット

ここからはサンクスダイレクトのメリットをご紹介します。

インターネットで全国各地から申込OK

ローカルな消費者金融は未だに来店や電話契約のみのところもありますが、サンクスダイレクトはインターネット申込みに対応しています。

また、融資対象地域が日本全国なので、来店せずにネットで申込みすることができ、かつ全国対応の消費者金融をお探しの人にマッチしてます。

柔軟な審査で他社で審査落ちの人でも借りれる(かも)

大手消費者金融と比べて融資に積極的です。

そのため、他社の審査に通らなくて諦めてたけどダメ元で申込みしたら審査に通ったという事例はいくつかあります。

ただし、審査は必ず行われるので、お金を借りれるかどうかはあなたの信用力次第ということは理解しておいてください。

年収に対して他社からの借入れがあまりにも多い場合は、返済能力が無いとみなされ審査には通りません。もしくは希望額どおりには借りれません。

サンクスダイレクトは配偶者貸付あり

基本的に消費者金融カードローンの大半は収入が年収の1/3しか借り入れすることができません。

これは”総量規制”という貸金業法による規則なのですが「専業主婦は総量規制があると借入ができないのはあまりにも不憫だ」ということで、総量規制の例外に”配偶者貸付”という制度があります。

これは「本人と配偶者との年収合計額の3分の1までを利用限度額とする」という制度です。

配偶者貸付の具体例を挙げると

ケース1
夫:年収600万円、妻:年収0円、ともに借入なし

年収の1/3である200万円まで借入可能

ケース2
夫:年収600万円、妻:年収0円、夫に借入100万円あり

残り100万円まで借入可能

ケース2では、本来であれば利用可能枠が200万円までとなりますが、そこから100万円の旦那さんの借金を差し引いた100万円が可能な借入額です。

総量規制で借りることができるのは複数社からの借入残高も含めて年収を1/3以下に抑える必要がある点には注意が必要ですが、残念ながらそれ以前にこの制度は実際にはほとんどの消費者金融で反映されていません。

そういう意味ではサンクスダイレクトの配偶者貸付は専業主婦の心強い味方となるでしょう。

ただしサンクスダイレクトの配偶者貸付は原則、配偶者の収入に関わらず最大50万円までとなっているのでいきなり配偶者の年収1/3限界まで借りることは出来ないので注意しましょう。

年齢制限なし

サンクスダイレクトの個人ローンで最もポイントとなるのは、年齢制限がないことです。

一般的なカードローンだと満20歳以上65歳未満が平均的な融資対象年齢となるケースが多いので、この年齢から大きく離れている人、特に年金受給者にとって、このサンクスダイレクトはとても頼もしい商品となることでしょう。

在籍確認で融通が利く

サンクスダイレクトでは在籍確認のため、勤務先へ電話をかけます。

一部の消費者金融のように書類による職場確認はおこなっていません。

ただし、在籍確認で不都合がある場合は、相談すれば柔軟な対応をしてくれます。

例えば、派遣社員で派遣先に電話があると困る場合は、派遣元への在籍確認に切り替えてくれます。(要相談)

また、口コミでは在籍確認がなかったという事例がいくつかあるので、審査状況によって省略されることもあるみたいです。

職場への在籍確認でなにかしらの要望がある場合は、サンクスダイレクトに問い合わせてみるといいでしょう。

サンクスダイレクトでお金を借りるデメリット

ここからはサンクスダイレクトでお金を借りるデメリットもご紹介します。

必要書類が大手消費者金融より多くて手間がかかる

サンクスダイレクトでお金を借りるためには本人確認書類だけではなく収入証明書の提出もしなければいけません。

大手消費者金融や銀行カードローンであれば、限度額50万円以下の場合、運転免許証などの本人確認書類だけで契約することができますが、サンクスダイレクトでは借入額に関わらず収入証明書の提出は必須です。

サンクスダイレクトはカードローンではない

サンクスダイレクトはカードローンでは無く振り込みローンです。

よってカードローンとの違いもいくつか出てきます。

簡単にまとめると

  • 振り込み融資で借り入れ
  • 返済も指定口座へ振り込み
  • 返済中は追加の借り入れができない

また再度借り入れする場合は、その都度審査があるのも大きな違いでしょう。

返済時に振込手数料がかかってしまう

返済方法で銀行振込を選ぶと、返済の度に振込手数料を負担しなければいけません。

カードが発行されないのでATMから返済できませんし、口座振替(自動引落)があると便利なんですがそれもできません。

もしあなたが、本当にお金に困っているとするならば、返済時にかかる数百円の手数料もイタいですよね。

株式会社サンクスのおまとめローン

銀行カードローンはおまとめ対象外

こちらはフリーローンで借りようと思っている人には関係ありませんが、株式会社サンクスはフリーローンだけでなくおまとめローン(複数社の借入を一本化するローン)も行っています。

100~700万円、即日振り込みも可能

  • 実質年率 : 7.3%~14.6%
  • 返済期間 : 5年以内(60回)
  • 返済方法 : 元利均等返済
  • 必要書類 : 免許証・保険証・収入証明
  • 担保・保証人 : 原則として不要
  • 遅延損害金 : 20.0%

実質年率は7.3%~14.6%と低めに設定されているので、今借りている金融機関の金利がこれ以上であるならサンクスダイレクトで一本化してしまうのもありでしょう。

ただしサンクスの「借換ローン(おまとめローン)」では、借換対象が”消費者金融やクレジットカードなどのキャッシング”となっています。

つまり、”銀行カードローンの借入は借換対象外”となるので注意しておきましょう。

サンクスダイレクトの借入・返済・申し込み

ここからはサンクスダイレクトの借り入れ・返済・申し込みについてまとめていきます。

サンクスダイレクトの借入方法

サンクスダイレクトの借入方法は銀行口座への振込キャッシングだけです。

口座はどの金融機関でも構いません。振込人名義は「株式会社サンクス」です。

振込時間のタイムリミットは、銀行営業時間の平日15時まで。

ただし、ネット銀行であれば15時以降の振込融資にも対応しているので詳しい詳細については電話でお問い合わせください。

当日中に振込みしてもらいたいなら、すべての手続きを、原則平日15時までに完了させましょう。

新規の申込みの場合、初回の融資額は最大50万円までとなっています。

サンクスダイレクトの増額方法

サンクスダイレクトで増額したい場合は、公式ホームページの「申し込み」から再度申し込みを行うことで審査に入ります。

増額希望の申込みは、最初の時と同じように申込フォームに入力して新たに増額の審査を受けましょう。

勤め先情報に変更がある場合はきちんと入力してくださいね。

審査に通らなかった場合は、契約が解消するわけではないですし、審査に通らなかったからといって一括返済を求められることもありません。

サンクスダイレクトでは一定期間(最低半年)の返済実績を作れば増額審査をしてもらえます。

自分で増額希望申込みすることもできますが、優良顧客にはサンクスダイレクトから増額の打診を受けることもあります。

まずは、返済遅れがないように気を付けながら、着実に実績を作っていってください。

サンクスダイレクトの返済は元利均等返済方式

サンクスダイレクトの返済は「元金自由返済方式」ではなく「元利均等返済方式」となっています。

■元金自由返済人式

元金自由返済方式とは、決められた返済日に最低でも利息分以上の支払いをすれば、元金については自由に返済できる方式のことをいいます。

■元利均等返済方式

元利均等返済人式とは、返済額の元金と利息の合計額が、返済開始日から完済日まで均等になる方式のことです。

完済日(返済回数)を最初に決めておき、その回数分を支払うことにより完済します。

早めの完済を目標とするなら「元利均等返済方式」であらかじめ完済日を決めておきましょう。当たり前ですが、返済回数や借入期間が少ない程、利息総額が少なくなります。

返済方法

サンクスダイレクトへの返済方法は銀行振り込みとなっています。

口座振込ですから、銀行の窓口やATMから行うか、インターネットバンキングを利用して行う事になります。

振込手数料は利用者負担になるので、手数料無料で振込できるネットバンキングを利用することをお勧めします。

サンクスダイレクトの審査

これまで述べてきた通りサンクスダイレクトは大手よりも重要な審査をしてくれます。

ただし希望額が大きくなるほど審査が慎重に行われることは理解しておいてください。

また、仮審査の回答は申込みが早ければ当日中です。審査通過の可否に関わらず必ず電話がきます。

電話連絡では審査の可否と融資可能額までを知ることができます。

サンクスダイレクトの申し込みの必要書類

サンクスダイレクトの審査で必要な書類は以下の通りです。

  • 本人確認書類(運転免許証、各種健康保険証、パスポート等)
  • 所得を証明する書類(直近2ヵ月分の給与明細書、源泉徴収票、所得証明書等)

※証明書の記載住所と現住所が異なる場合、公共料金の領収書など、現住所が確認できるものを別途用意して下さい

審査状況によっては、年金手帳もしくはねんきん定期便のコピーの提出を求められる場合もあります。

大手消費者金融や銀行カードローンの場合は、限度額50万円程度であれば運転免許証等の本人確認書類いだけで契約することができるので、提出書類が多いと手間に感じてしまいますね。

ただ、提出書類が多い=審査が厳しいではなく、あらゆる角度から融資の可能性を探ってくれているのです。

他社で断られてダメ元で申込みするような人でも、サンクスダイレクトは独自審査で柔軟に対応してくれます。

サンクスダイレクトの審査から融資の流れ

  • インターネットからの申し込み(パソコン・スマホ・携帯)
  • 電話申し込み

この2つの内いずれかの方法で申し込みをした後、審査となり通過すれば融資実行となります。

インターネット申し込みの場合

公式サイトホームページのトップ画面から申し込みフォームにアクセスして申し込みを行います。

必要項目に入力して送信後、担当者がその内容を確認次第直接電話にて連絡があります。 24時間申し込み可能で振込融資にも対応してくれます。

電話申し込み

電話番号:0120-800-485

電話での受け付け時間は平日の朝9時から夕方の18時までです。

申し込み電話番号に問い合わせすると専門のアドバイザーが対応してくれます。

その内容に基づいて融資可能かどうかの審査が行われます。

審査結果が出るまで最短30分というスピード審査も人気の理由ですね。

申し込みから審査・融資の具体的な流れ

サンクスダイレクトの審査を受けるのは初めてですという状態から、融資を受けるための基本的な流れは以下の通りです。

  1. 申し込み(WEB申し込み)
  2. 審査結果(メールまたは電話)
  3. 契約書類の送付(FAXまたは店頭窓口まで持参)
  4. 振り込みでキャッシング(ここまで最短即日)

即日振込の場合、そのあとに契約書類が郵送されて来ます。

目安として、即日振込には平日14時までの手続き完了が必要です。

インターネット申込みは24時間可能なので、どちらかといえば書類の準備を優先的におこなってください。

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